住協活動等支援法人(仮称)について
「住協活動等支援法人(仮称)設立の基本的な考え方」を策定しました
市内7つの住民協議会で構成する三鷹市住民協議会連絡会は、令和8年5月、「地域コミュニティの活性化に向けた住協活動等支援法人(仮称)設立の基本的な考え方」を策定しました。
この「考え方」は、住民協議会が今後の検討の基礎として取りまとめたものです。
策定までの経過
住民協議会では、「役員のなり手不足」や「参加者の固定化」といった課題が生じています。会長・事務局長で構成する「住民協議会在り方検討委員会」は、コミュニティ・センターが多様な市民の集まる「市民のよりどころ」となるために、事務局職員が地域のコーディネーターを担う体制が必要であるとし、令和6年5月、市に対して事務局機能を担う新たな法人の設立を提言しました。
その後、住民協議会と市が協議を重ね、令和8年5月に住民協議会連絡会が「基本的な考え方」を取りまとめました。
「考え方」の概要
- 目的
- コミュニティ・センターを拠点とした住民協議会等の活動を支援するとともに、市民主体のまちづくりの推進を目指します。
- 事業
- 住民協議会等の活動支援、コミュニティ・センターの管理・運営、地域コミュニティの活性化に向けたコーディネートに取り組みます。
- 設立
- 7つの住民協議会と三鷹市の共同により、一般財団法人として設立します。
- 住民協議会
- これまでと同様に、地域住民で構成される任意団体として活動を継続します。
- コミュニティ・センター
- 引き続き住民協議会の活動の拠点であり、地域の活動・交流の場です。
詳しくは、下記の添付ファイル(本編)をご覧ください。
| 時期 | 予定 |
|---|---|
| 令和8年度 | 法人の名称、定款、役員構成などの検討 |
| 令和9年10月 | 一般財団法人を設立 |
| 令和10年4月 | 各コミュニティ・センターの指定管理業務を開始 |

更新日:2026年10月14日