防災拠点としてのコミュニティセンターの役割

更新日:2026年10月05日

災害などの際の避難所となる地域拠点や学校拠点等のうち、三鷹市の各コミュニティセンターには、有事に各住区の自主防災組織を中核とする各住区自主防本部が置かれ、防災拠点の役割を担うことになります。

市の避難所体制においては、地域拠点と学校拠点は避難所として一括して運用することになります。各住区の自主防本部が置かれるコミュニティ・センター(地域拠点)は、特に安否情報や必要物資の把握、地域内の学校拠点からの情報の取りまとめなどを行い、市災害対策本部の機能の一部を果たします。

備蓄倉庫

道路のそばにある備蓄倉庫を斜めから写している写真

倉庫内には、乾パンや毛布、発電機などがあり、災害時には地域の住民に必要な量を供給します。

災害時避難場所

奥にある災害時避難所を斜めから写している写真

西側の広場は、災害時は一時的な避難場所になります。通常時は利用者の臨時駐車場として開放しています(開放は開館時間のみ)。

災害時の防災拠点としての役割

災害用の無線機器

災害時用の無線機器。災害時には各住区の自主防災組織を中核とする「自主防本部」が置かれ、防災拠点の役割を担います。また、市の災害対策本部機能の一部も受け持ちます。

総合防災訓練

防災訓練で校庭に整列する参加者

西部地区では毎年秋に地区内の中学校または小学校、コミュニティ・センターにて総合防災訓練を実施しています。避難所開設訓練・応急救護訓練・仮設トイレ組み立て訓練・担架搬送訓練・初期消火訓練・煙中脱出訓練・重機による救出作業・消防車放水の実演・炊き出しなどを行い、災害に備えた訓練を地域住民、児童、学生たちと共に実施します。

三鷹市浸水・防災マップ

三鷹市の浸水ハザードマップ(第11版:令和6年10月)は下記からダウンロードできます。

三鷹市浸水ハザードマップ(第12版:令和8年9月)(PDFファイル:4.2MB)

三鷹市の防災マップ(第11版:令和6年10月)は下記からダウンロードできます。

三鷹市防災マップ(第12版:令和8年9月)(PDFファイル:4.4MB)

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井口コミュニティ・センター
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