これまでグループでご利用されていた皆様へ

更新日:2025年05月10日

1 システム導入後の利用時間

 

30分単位で1回3時間まで、必要な時間を予約できます(準備と片付けの時間を含む)。

例1    10:00~12:00まで使いたい⇒『10:00~12:00(=2時間)』を予約

例2    14:00~16:15まで使いたい⇒『14:00~16:30(=2.5時間)』を予約

例3    14:00~16:00までの行事(集合13:45/解散16:15)⇒『13:30~16:30(=3時間)』を予約

※テニスコートは今までどおりの2時間枠でお取りください。

 

2 利用可能な団体の取扱いについて【2つの区分とします】

A・Bの2区分を設定し、それぞれは予約申込の開始時期に差があります。

◆区分A

優先予約グループ 登録自主グループ、関係団体等 → 5名以上の団体で、過半数が住区内在住(代表者及び委員は住区内在住者から選出)であること

◆区分B

先着申込グループ   一般団体 → 5名以上のグループで、過半数が市内在住・在勤・在学であること(代表者は市内在住・在勤・在学であること)

※A、Bともに体育館利用の場合は10名以上

3 予約開始日

システム導入後も、登録自主グループ(区分A)は、一般団体(区分B)より早く予約申込が可能です。

◆区分A

優先予約グループ使用する日の2カ月前の1日から10日の間に予約申込。11日から20日に抽選・当選団体には承認メールを送信する

※予約が重複した時には「抽選」になります。もし落選しても、2カ月前の21日以降、一般団体より先に他の空き枠を先着予約できます。

◆区分B

先着申込グループ:使用する日の1カ月前の同日から先着申込のみ

4 ルールの区分と申込方法

  区分A:優先予約グループ 区分B:先着申込グループ
グループの定義

各住協で定めた要件を満たしたグループ

井口は5名以上で半数以上が住区内在住のグループ(体育館は10名以上)。代表者は住区内在住者に限る

三鷹市在住・在勤・在学者が半数以上の5名以上のグループ(体育館は10名以上)。代表者は三鷹市在住・在勤・在学者に限る

利用時間 好きな時間で、30分~3時間 ※閉館直前は15分(20:30と日曜16:30の枠) 好きな時間で、30分~3時間 ※閉館直前は15分(20:30と日曜16:30の枠)
予約・申込方法

2か月前の1日~10日までに、利用する施設をまとめて予約する。

(例)5月1日~10日までに7月分すべての利用予約(週1回/最大5回分)を行う。

※毎月1回予約手続きを行う。

1か月前の同日から、空いている施設を一週間に1回予約できる。

(例)7月14日に予約したい場合、6月14日に予約することができる。

 

5 システム導入によるメリット・デメリット

メリット(便利になるところ) デメリット(考慮が必要になるところ)
  • 施設の空き状況がいつでもどこでも確認できる

⇒新しいHPのリンクからすぐに閲覧できます

  • 事務局窓口に来なくても施設の予約ができる
  • 予約申込を行う回数が少なくなる
  • コミセンの利用グループが増える
  • 申込みが重なると抽選になる可能性がある

⇒一般予約前に空き枠を申込む救済措置あり

  • システムの操作が必要

⇒操作説明会の実施。コミセンに予約専用端末を設置し、職員がフォローします

  • 早めのスケジュール立てが必要
⇒3カ月前の相談で特例措置による予約ができる場合があります

 

施設予約に関する詳細なご案内や、具体的な操作に関する情報は「施設予約について」のページに記載しています。

6 特例措置について(事務局による対応はこれまでと同様)

下記のような場合は、管理者である事務局が別扱いで予約を取ることができます。

  • 住民協議会の事業や定例会で日程が決まっているもの
  • 特別な理由により長時間・連日利用する登録グループの利用(申請・承認されたもの) →年に1回のイベントなど
  • 三鷹市や関連団体、町会等地域団体の年間で予定されている事業の利用

◆特例措置による予約は、利用の6カ月前から3カ月前の月末までに申請・相談が必要です。

◆予約システムによる予約が開始する前に、事務局で「予約不可の日時」として押さえます。

◆特例措置の申請については、申請書で受け付けることを考えています。

◆これまでよりも早めのスケジュール決定をお願いします。

7 システム導入時期について

  • 第1弾として、2カ所のコミュニティ・センター(井の頭・連雀)が先行してシステムでの予約を開始します。この2つは令和7年3月21日から利用可能となります。
  • 井口含む残り5か所のセンターについては、令和7年6月1日から利用開始となります。これにより、すべてのコミュニティ・センターでシステムから利用予約・申込みが可能となります。