【本のひろば300回記念】図書室の本紹介〔令和6年1月〕
新着資料案内
三鷹市立図書館のホームページの「検索・予約>新着資料一覧」で、所蔵館を「井の頭CC」に表示変更したページを参照ください。
- 最近1か月間に井の頭コミュニティ・センター図書室で受け入れた資料をみることができます。
- 新着資料を受け入れた日の翌日午前5時頃更新されます。
- 井の頭コミュニティ・センター図書室の受け入れ後1年以内の資料及び雑誌・まんがは、井の頭コミュニティ・センター図書室でのみ予約と貸出ができます。
〈注意〉新刊書とは限りません。古い発行年の資料で、新たに受け入れた資料も含みます。
本のひろば【300回記念】
図書部では、毎月「本のひろば」を発行し、おすすめの本を紹介しています。
1998年から発行を始め、今回で300回を迎えました。
本のひろば1月号〔No.300(2024年1月1日発行)〕より
今月100歳の誕生日を迎える三鷹市にお住まいの日本児童文学作家「神沢利子さん」の特集です
今月のおすすめ1

書名
はけたよはけたよ
著者
かんざわとしこ/ぶん
にしまきかやこ/え
出版社
偕成社
色彩も明るく、愉快な絵本
でも読み返すと、楽観力、発想転換、自分だけの誇り、見守るだけの大切さに改めて気が付きます。
「できたよ!」を増やせるきっかけをもらえる1冊です。
図書部/N.Y.
「はけたよはけたよ」資料詳細(三鷹市立図書館ホームページ)(外部リンク)
今月のおすすめ2

書名
TOSHIKOらくがき帳
著者
神沢利子/文も絵も
出版社
ぶんしん出版
「サハリンの小さな村で過ごした子どもの頃、村に一軒しかない雑貨屋で、買ってもらった罫のない粗末な紙の「らくがき帳」。」「楽しみの延長線上に、わたしの「現在(いま)」もあるようです。」(あとがきより)
童話、詩、花あるダイアリー、すべてにスケッチが添えられています。
TOSHIKOワールドに魅了される「らくがき帳」です。
図書部/M.I.
「TOSHIKOらくがき帳」資料詳細(三鷹市立図書館ホームページ)(外部リンク)
今月のおすすめ3

書名
鹿よおれの兄弟よ
著者
神沢利子/作
G.D.パヴリーシン/絵
出版社
福音館書店
美しく厳しいシベリアの大自然のもとで生きるために鹿を狩る猟師の物語です。
命をいただけたから生きていけるのだと鹿への感謝と崇高の思いが詩のように語られて胸に響いてくるものがあります。
絵も繊細でとても美しいです。
図書部/E.I.
「鹿よおれの兄弟よ」資料詳細(三鷹市立図書館ホームページ)(外部リンク)
今月のおすすめ4

書名
おめでとうがいっぱい
著者
神沢利子/詩
西巻茅子/絵
出版社
のら書店
虫や花、自然とのかかわりが幼子に大切なものを育んでいく。
ありのまま全てが宝物のような詩集です。
図書部/Y.H.
「おめでとうがいっぱい」資料詳細(三鷹市立図書館ホームページ)(外部リンク)
今月のおすすめ5

書名
くじらのあかちゃんおおきくなあれ
著者
神沢利子/文
あべ弘士/絵
出版社
福音館書店
月の満ちた夜南の海で生まれたざとうくじらの赤ちゃん。
お腹のプールの中でおかあさんの声を聴いていた小さな命のときから北の海へ旅立つまでのものがたり。
あたたかな眼差しに包まれて生き物の営みがいきいきと描かれています。
図書部/Y.H.
「くじらのあかちゃんおおきくなあれ」資料詳細(三鷹市立図書館ホームページ)(外部リンク)
今月のおすすめ6

書名
たまごのあかちゃん
著者
かんざわとしこ/ぶん
やぎゅうげんいちろう/え
出版社
福音館書店
夜おやすみ前の読み聞かせは、子どもが選んだ絵本。
よくリクエストされたのが『たまごのあかちゃん』でした。
小さいどうぶつから大きいどうぶつまで、かくれんぼしていたあかちゃんたちが勢ぞろいする最後のページが特に好きで『みんなこんにちは!』と喜んでいた我が子。
幼少期のかわいい出来事を想い出すアルバムのような一冊。
今も大切に置いています。
図書部/N.Y.
「たまごのあかちゃん」資料詳細(三鷹市立図書館ホームページ)(外部リンク)
今月のテーマ図書
1月のテーマ 「今年こそ」
図書部では、毎月テーマ本を決めて、図書室の受付(カウンター)付近に排架しています。
関連記事
この記事に関するお問い合わせ先
井の頭コミュニティ・センター
開館時間:午前10時~午後9時(日曜日は午後5時まで)
休館日:月曜日、祝日、年末年始
祝日が月曜日と重なる場合は、翌火曜日も休館
電話:0422-44-7321
お問い合わせフォーム(メールフォームへリンクします)

更新日:2025年02月26日