図書室の本紹介〔令和8年7月〕
新着資料案内
三鷹市立図書館のホームページの「本・資料を探す>新着案内」で、所蔵館を「井の頭C・C」に表示変更したページを参照ください。
- 最近1か月間に井の頭コミュニティ・センター図書室で受け入れた資料をみることができます。
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〈注意〉新刊書とは限りません。古い発行年の資料で、新たに受け入れた資料も含みます。
新着資料案内一覧(三鷹市立図書館ホームページ)(外部リンク)
本のひろば
図書部では、毎月「本のひろば」を発行し、おすすめの本を紹介しています。
本のひろば7月号〔No.330(2026年7月1日発行)〕より
今月のおすすめ

書名
昔の玩具大図鑑-時をこえて愛されるおもちゃ
著者
井上重義/監修
出版社
PHP研究所
6月は図書部主催で、子供向け[かがくあそび]を毎週土曜日に講師の坂口美佳子先生をお迎えして行っています。
1回は〈磁石の実験〉2回は〈こまのひみつ〉3回は〈ひかりの反射って何だろう〉4回は〈煮干しの解剖とチリメンモンスターをさがせ〉
坂口先生は、科学読み物研究会運営委員長さんで全国を回って子供達に科学の楽しさを実験を通して伝えて下さっています。
この本は2回の〈こまのひみつ〉で紹介された本の中の1冊です。第1章[1人で遊ぶ玩具]のトップがこまの紹介。何種類かの[こま]の写真と共に回し方が載っています。先生からお聞きした話では、お正月にこまを回す理由は、回っている間は立つ事から子供の独り立ちや今年一年の健康を祈って回すそうです。(赤・黄・緑・白などの色は内臓を表す色)
第4章[つくって遊ぶ玩具]には、ぶんぶんごまの紹介があります。[かがくあそび]で作ったぶんぶんごまを参加した子ども達は、全員回す事が出来て自慢げに持ち帰っていきました。
この本には懐かしいおもちゃが色々載っています。今の時代だからこそ電子機器を置き、童心に返って見るのも良し!遊ぶのも良し!だと思いました。
図書部「H.O」
「昔の玩具大図鑑」資料詳細(三鷹市立図書館ホームページ)(外部リンク)
今月のテーマ図書
7月のテーマ 「天気の本」
図書部では、毎月テーマ本を決めて、図書室の受付(カウンター)付近に排架しています。
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この記事に関するお問い合わせ先
井の頭コミュニティ・センター
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更新日:2026年07月01日