コミュニティ・センターと住民協議会の紹介
コミュニティ・センターとは

「コミュニティ・センター」は、三鷹市在住・在勤・在学の方ならどなたでも利用できる複合施設です。三鷹市では、本市を7つのコミュニティ住区に分け、各住区ごとに市民の方が利用できるコミュニティ・センター(略称「コミセン」)を設置しています。
井口コミュニティ・センターの敷地内には、本館をはじめ、体育館、コミュニティ広場、防災倉庫(昭和57年完成)、テニスコート(1面)、プール(屋上)があります。本館は、会議室や大ホール、視聴覚室、工作室など、さまざまな用途に向けた部屋を用意し、図書室や喫茶室も備えています。コミュニティ・センターは文化・スポーツ活動、高齢者支援、防災や環境問題などのコミュニティ活動の拠点となっています。
コミュニティ・センター施設の管理・運営は、住区内の団体や個人から選出された委員で構成する住民協議会が指定管理者として担っています。
三鷹市西部地区住民協議会と井口コミュニティ・センター
三鷹市西部地区住民協議会は、昭和53年11月26日に設立された三鷹市内で3番目に誕生した住民協議会です。
コミュニティ・センターは市民自治の拠点でもあります。
三鷹市西部地区住民協議会は井口コミュニティ・センターを中心に、防災・スポーツ・文化・広報・福祉・健康・緑化推進・リサイクルなど、さまざまな分野で幅広いボランティア活動を展開しています。また毎月1回、広報紙「コミュニティにしみたか」を発行しています。

